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マルモリーナマルモリーナ

藍染を初めたきっかけ

天然藍染「伽藍」3歳の時に丸森に家族で移住して来ました。
珍しい仕事じゃないですか、お父さんが藍染作家というのは。
みんなと違うと違和感に感じていた時期もありました。
でも年齢を重ねていくにつれて、どれくらい難しいことをどれくらいの思いでやっているのかというのを少しずつ理解しました。

藍染の魅力

天然藍染「伽藍」藍染は自然と循環しているんですよね。
藍の葉を育てる畑に使い終わった染料を肥料として巻くところもあってそうやって色んなものが循環し合いながら巡っているというのを丸森の自然豊かな景色の中で感じられています。

生活を近くで感じる町

天然藍染「伽藍」生きていくために必要なものを自分の手で作り出している人たちが、たくさんいる町だなって思っていて大豆から無農薬で味噌を作っている方もいるし衣食住をすごく近くで感じられる町なんです。

丸森で目指す未来

天然藍染「伽藍」これからは価値観を共感するコミュニティみたいなものが、どんどん出来ていくんじゃないかなと思っていて藍染を一つの軸に持ちながら、この家を拠点に人が出入りできる場に作っていったりとかお試し移住みたいな事ができる施設が近くにあるんですけど都会から常に人が行き来して、そこで育てた野菜で収穫祭をして楽しんだりとか同じ社会を目指す人たちが集まりながら、未来を作っていけるような場になったらいいなって思います。

丸森へ移住を考えている方へ

天然藍染「伽藍」友達と地方移住って恋愛と一緒だよねって話すんです。
どちらかが提供し続けて、どちらかが享受し続ける関係って不健全じゃないですか。
そのバランスがちゃんと成り立っていないと結果的に幸せを作れない。
それは移住政策と通じるなと思っていてちゃんと自分の作りたい未来を思い描いてそこで思いが合致したなら、移住して来てほしいし一緒に良い未来を作っていけるような仲間になりたいなって思います。

HELP MARUMORI

毎日満員電車に揺られ、なかなか自分の時間が持てない。
結婚、子育て、老後...拭えないこれからの不安。
田舎の暮らしで「ナチュラル」「素朴さ」「スローライフ」を楽しむ同世代へ、
強い憧れを抱いている今日この頃。
旅行先や雑誌で見る田舎ののどかな風景やイキイキとする現地民の笑顔・優しさにふれて、
今の生活とは逆の夢見る生活を現実へ...

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